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商品先物取引や外為取引の業者を捜したい時には、<  [2006年02月12日(日)]
商品先物取引や外為取引の業者を捜したい時には、
先物取引会社比較
外国為替証拠金取引会社比較
日経225先物会社比較
のサイトが便利です。
Posted at 01:35 | この記事のURL | Clip!! | コメント(41) | トラックバック(235)

先物掲示板、先物リンク集  [2006年01月18日(水)]
新しいサイトがスタートしました。
先物取引掲示板商品先物取引リンク集を、ぜひご活用下さい。
Posted at 01:25 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(1)

対損切利益率〜デイトレードにおける損切りの基本的考え方  [2004年12月11日(土)]
前述の通り、当システムは勝率約6割です。ざっくりで言ってしまうと、取引をした内の約半分弱は負けてしまう訳です。
しかしながら、勝率を上げることも出来ます。それは、損切りの幅を広げることです。これは統計上からも如実に出ています。

しかしながら、損を小さくしながらコンスタントに利益を出すために、当システムでは早めに損切を行います。初心者トレーダーにご利用頂きたいからこそ、損は早く出してしまう訳です。

またこれには、もうひとつの理由があります。「初心者のための先物デイトレード」独自の発想ですが、「対損切利益率」の解析を行っています。

(損切利益率) = (一定期間のトータル損益額) ÷ (一取引あたりの損切り幅)
としています。

具体例で説明をしましょう。
1.1ヶ月取引をして、一取引あたりの損切り幅を一定額200円と仮定。総利益14万円。
2.1ヶ月取引をして、一取引あたりの損切り幅を一定額150円と仮定。総利益12万円。
あなたなら、どちらで取引をしますか?

簡単ですが、答えはAです。
損切り額10円あたりの利益率の期待値を考えましょう。@は7千円、Aは8千円です。つまり対損切利益率が高いため、費用対効果はAの方が高いという訳です。

そして、この利益と損失をシーソーにかけた場合の統計を取ってゆくと、費用対効果がもっとも大きな (最も有利な) 損切り幅が必ず存在することになります。
その損切り幅は、相場が乱高下している時期を除けば、70円〜130円程度が妥当です。
Posted at 18:30 | この記事のURL | Clip!! | コメント(3) | トラックバック(1)

あなたが破産する確率〜相場の金と凧の糸は出し切るな  [2004年12月11日(土)]
トレードをする上で、資金管理(マネー・マネジメント)を行うことは極めて重要です。それではあなたが取引をするときに、資金を投下する極度額はどれくらいなら安全と呼べるのでしょうか。

ここで統計学におけるマネー・マネジメントのひとつの指標として破産率と呼ばれるものがあります。

PR = ( 1 - TA / 1 + TA ) I U
PR:破産率 ( Probability of eventual Ruin )
TA:取引有利性(勝率−敗率) ( Trading Advantage )
IU:一回あたりの取引額 (ここでは、損失額を指す) ( Initial Trading Unit )

一回あたりの利益並びに損失額が全く同じで、且つ取引有利性が今後とも継続し、無限回の取引を行う仮定のもとで、あなたが破産する可能性を計算することができます。

「初心者のための先物デイトレード」のシステムでは、1日で1回の取引を必ず終える前提であること、かつ損切を必ず行うことにより一回当たり損失額が極大にならないことから、この理論を比較的適用しやすいものと考えております。

上式から計算すると、例えば勝率60%と仮定した場合、
・資金 50万円 1回あたり利益/損失額 5万円 の場合、破産の確率 1.7%
・資金 50万円 1回あたり利益/損失額10万円 の場合、破産の確率13.2%
となります。

当然ながら、月によって勝率には変動が生じますので、1日あたり1〜3万円程度の損失に抑えて取引を行う必要があると考えられます。

いずれにしても、ある程度の余裕をもった上で、取引に臨むと良いでしょう。
Posted at 18:28 | この記事のURL | Clip!! | コメント(1) | トラックバック(1)

対数の法則〜確率を味方につける  [2004年12月11日(土)]
このとき、10回取引して6勝と、100回取引して60勝では、同じ勝率6割でも全く意味合いが違います。つまり、取引回数が多いほうが、今後も安定して同様の結果を残す見込みが高い、ということです。
これが大数の法則です。

デイトレードにこだわる理由は、まさにこの点です。
毎回の取引を短いタームで終わらせると、より勝ちパターンになる確率の高い玉の建て方が分かります。またデイトレードをすることで手数料が安くなる取引会社も多数存在します。これを利用しない手はありません。

逆に、1回の取引にかける期間が長ければ長いほど、総取引数が少なくなるため、大数の法則を適用しづらくなる、つまりはテクニカルを武器にして相場に勝ちづらくなります。

テクニカル分析を利用するからこそ、売買回数が多くなることで、より勝率が高くなる材料を得ることになります。「初心者のための先物デイトレード」では、いくつかの売買パターンを「見込み勝率」も含めた形で紹介しています。
Posted at 18:28 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

取引会社の選び方  [2004年12月11日(土)]
あなたがこれから商品先物取引を始めるとき、どの取引会社を選べばよいのでしょう?現在、ホームトレードのできる取引会社は約30社あり、そのひとつひとつを調べるだけでも非常に負荷のかかる仕事になります。

重視するポイントとしてはたくさんありますが、「初心者のための先物デイトレード」では下記のポイントを満たす取引会社を推奨いたします。

1. コストが安いこと (デイトレード取引の手数料がさらに安くなるもの)
2. 携帯電話による取引が出来ること
3. システムのレスポンスが速いこと
4. リアルタイムチャートと価格表と注文画面が同じ画面で表示できる機能を持っていること (PC操作時)
5. 建玉と仕切の注文が同時に出来ること

こちらのサイトを利用してみてはいかがでしょうか。各種条件を簡単に比較することができます。この取引会社がベストです、と名指しすることは出来ませんが、おのずと絞られてくるでしょう。
Posted at 18:27 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

商品の選択〜ガソリンの特性  [2004年12月11日(土)]
当サイトでは、東京工業品取引所のガソリンを専門としてトレードを行います。なぜ東工ガソリンかは、下記の通りです。

1.日本の商品先物取引所でもっとも市場規模が大きい
2.出来高が多い(先限)、つまり、成行注文の際に価格が飛ぶ可能性が少ない
3.ボラティリティ (価格の変動性) が高いため、デイトレードに向いている
4.灯油に比べ、限月による価格変動が少ないため、テクニカルを応用しやすい
5.ザラバ取引のため、損切りを予定通りに実行しやすい (板寄せだと値が飛ぶ)

解析システム自体は、ザラバ取引であれば他の商品に対応することも可能ですが、もっともパフォーマンスが高いのがガソリンですので、当サイトではガソリンのみの取扱いとしています。
灯油や原油など、類似の石油商品については、今後対応予定となっております。
Posted at 18:26 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

短期売買〜なぜデイトレードか  [2004年12月11日(土)]
当サイトがデイトレードのみを対象として解析を行っているのには、確固たる理由があります。
日をまたぐとファンダメンタルに占める要因が大きくなりすぎてしまい、結局は損をする羽目になるからです。

明日の価格を予想するのはやめましょう。東京市場のチャートは上げ有利でも、いとも簡単にNY市場にひっくり返されてしまいます。大きく勝って大きく負ける人は、結局は大きな利益をあげることは出来ません。

某先物チャンピオンシップに出ている上位ランク者の取引を見ても、その殆どがデイトレードによるものです。あなたが初心者だからこそ、デイトレードのテクニカル手法による売買をお勧め致します。
Posted at 18:25 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

取引手法 なぜテクニカル解析か  [2004年12月04日(土)]
「初心者のための先物デイトレード」では、いわゆる 「テクニカル分析」 を行うことで、売買の急所を導き出す手法を取っています。
過去の相場データを元に、価格の変動のみを対象にして解析を行い、将来の相場を予測するといったものです。

それに対してファンダメンタルズ分析とは、商品の需給環境や経済情勢の基礎的要因等を分析することで、相場予測を行う手法です。
さて、色々なサイトを回遊していると必ずこのファンダメンタルズという言葉にも出くわす訳ですが、勉強するだけ無駄です。
理由はいたって簡単で、商品の市場とは切り離された仕事をしている、時間にも制約のある、いわゆる一般の素人は、商社や取引業者に情報の速さや正確さで勝てる訳がないからです。騰落に大きな影響を及ぼす情報を知った時にはすでに手遅れなのです。

また、情報を集めようとすればするほど、買有利の情報と売有利の情報が錯綜します。知れば知るほど、正確な判断が出来ない状況に陥って行く訳です。

当サイトが依存するのはテクニカルであり、現実に利益を出すことが出来ます。
どこで仕掛けるか、の急所となる数字がはっきりしているので、初心者の方こそ利用しやすい手法であると言えます。
Posted at 15:42 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)

相場に勝つ 損切りの実行  [2004年12月04日(土)]
騰落の激しい相場で自分が建てた玉が曲がった時、あともう少し待ったら、もう少し頑張ったら反転するかもしれない・・・こういった思いは、初心者でしたら必ず通る道になります。1回や2回なら、追証や難平で反転することもあるでしょう。

しかしながら、毎回は切り抜けられません。損切りをしないと、必ず負けます。これは過去の解析データからも如実に出ています。10回取引をして 9回勝っても、たった一度の取引を誤ることでたちまちゲームオーバーとなってしまいます。

逆にきっちり損切りを行うことによって、勝率5割でも十分な利益を得ることが出来ます。「初心者のための先物デイトレード」でご紹介させて頂いているテクニカルシステムは、月によって変動はありますが、勝率約6割程度です。

しかしながら特に初心者の方に大損をさせないように、早めの損切りを行います。当サイトからお送りする建玉指示は統計上の根拠があります。損切りをきちんと損切りを行った上で実行すれば、大きな損をすることなく、結果的には長期的に見て利益を出すことが出来ます。
Posted at 15:38 | この記事のURL | Clip!! | コメント(0) | トラックバック(0)
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